2008年05月24日
追っかけ?
今はもう どの田んぼでも田植えが済んでいる
この写真は今から2週間ほど前
代かきをする頃のもの
田植え前の夕刻
悠然とローターを回しながら(操縦者は急いでいるはずだが(笑))、進むトラクターの後ろに
これまた悠然と水上を歩くアマサギ
ゆっくり進む機械に驚いて飛び出てくるカエルや虫なんかを狙う
アイドルの追っかけならぬ トラクターの追っかけ!?
こちらの追っかけはゆったりと なんだか気品さえ感じられる。
あくまで端から見た、見た目ですけど。
アイドルの追っかけの皆さんお許しを。
この写真は今から2週間ほど前
代かきをする頃のもの
田植え前の夕刻
悠然とローターを回しながら(操縦者は急いでいるはずだが(笑))、進むトラクターの後ろに
これまた悠然と水上を歩くアマサギ
ゆっくり進む機械に驚いて飛び出てくるカエルや虫なんかを狙う
アイドルの追っかけならぬ トラクターの追っかけ!?
こちらの追っかけはゆったりと なんだか気品さえ感じられる。
あくまで端から見た、見た目ですけど。
アイドルの追っかけの皆さんお許しを。
2008年05月18日
早苗
この時期、田んぼに植えられた早苗の明るい黄緑が美しい。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
2008年05月11日
Thanks Mother's Day
日頃の無沙汰のお詫びに
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
2008年05月10日
不思議な塔?
ちょっと窮屈な姿勢で撮影。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
2008年05月03日
思考・あらぬ方へ
花壇のコデマリという花を枝の先端から接写。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。


