2008年04月26日
そこぢから
街はずれにある寂れた公園。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
2008年04月19日
青葉と青空
今日は風が強かったけど春らしい清々しい1日でした。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。
2008年04月13日
花壇の花
近所の公園にあったスノーフレーク。
結構気に入っている。
花の種類が一気に増えた。
赤、白、黄など色とりどりのチューリップに、フリージア、ラッパスイセン、紫の小さな鈴が鈴なりに付いているようなムスカリ、はじけた花が鈴なりのヒヤシンスなど。
日陰には、シャガも咲いていた。
筒のような花柄の先に小さく花びらを付けたように咲くグミの白い花も見つけた。
一斉に生き物が動き出したみたいだ。
こんな風に感じれる事がなんだか嬉しい今日この頃。
結構気に入っている。
花の種類が一気に増えた。
赤、白、黄など色とりどりのチューリップに、フリージア、ラッパスイセン、紫の小さな鈴が鈴なりに付いているようなムスカリ、はじけた花が鈴なりのヒヤシンスなど。
日陰には、シャガも咲いていた。
筒のような花柄の先に小さく花びらを付けたように咲くグミの白い花も見つけた。
一斉に生き物が動き出したみたいだ。
こんな風に感じれる事がなんだか嬉しい今日この頃。
2008年04月06日
登山寸考
つい先日、久々に山に登った。
下界は春めいているが、頂上付近には雪が残っていた。
私が登った山は山野草で有名。
山腹の登山道周辺にはこの時期、福寿草の群落があり、黄色い花を咲かせていた。
麓にはネイチャーセンターがある。
その職員からは、昔はもっと山野草の群落が大きかった事、山野草で有名になるにつれて
山野草を株ごと持ち帰る人が多くなり、群落がみるみる小さくなっていった事などを聞いた事がある。
私が登った時も山歩きのツアー登山者が隊列を成して上り下りしていた。
この山は三重と滋賀の県境をなす山脈の一角に鎮座する山であり、その山以外の山と比べて
特異な植物相を形成しているとは思えない。
何故、この山だけ山野草で有名なのか。
私はこの山の麓にあるセメント工場と無縁ではないだろうと思っている。
この辺りの山は石灰岩で出来ている。
企業は大きなプラントうぃ立て、せっせと山を削っている。
多分、飛行機からも、宇宙からもその削れた山肌が確認できるだろう。
恐らく昔の地元の開発反対者は、この山の自然を守ろうとして貴重な植物の探索に努め、
開発阻止の一手段として利用しようとしたのかも知れない。
その人々の思惑どおり、この山は植物の宝庫として有名になった。
しかし、その先には期待していたものとは別の事態が待っていた。
開発反対の世論形成を目論んでいたのに、やって来たのは、山野草の盗掘者ばかり。
因果なものだなあなんて思ってしまった。
まあ、これらは状況証拠からの私の推測の域をでませんが。
下界は春めいているが、頂上付近には雪が残っていた。
私が登った山は山野草で有名。
山腹の登山道周辺にはこの時期、福寿草の群落があり、黄色い花を咲かせていた。
麓にはネイチャーセンターがある。
その職員からは、昔はもっと山野草の群落が大きかった事、山野草で有名になるにつれて
山野草を株ごと持ち帰る人が多くなり、群落がみるみる小さくなっていった事などを聞いた事がある。
私が登った時も山歩きのツアー登山者が隊列を成して上り下りしていた。
この山は三重と滋賀の県境をなす山脈の一角に鎮座する山であり、その山以外の山と比べて
特異な植物相を形成しているとは思えない。
何故、この山だけ山野草で有名なのか。
私はこの山の麓にあるセメント工場と無縁ではないだろうと思っている。
この辺りの山は石灰岩で出来ている。
企業は大きなプラントうぃ立て、せっせと山を削っている。
多分、飛行機からも、宇宙からもその削れた山肌が確認できるだろう。
恐らく昔の地元の開発反対者は、この山の自然を守ろうとして貴重な植物の探索に努め、
開発阻止の一手段として利用しようとしたのかも知れない。
その人々の思惑どおり、この山は植物の宝庫として有名になった。
しかし、その先には期待していたものとは別の事態が待っていた。
開発反対の世論形成を目論んでいたのに、やって来たのは、山野草の盗掘者ばかり。
因果なものだなあなんて思ってしまった。
まあ、これらは状況証拠からの私の推測の域をでませんが。


