2008年02月24日
意志と慈しみ
近所の庭木に一本の老梅がある。
道に面した庭の片隅にある人の背丈ほどの小さな梅。
地上に近い幹の一部は何が原因かはわからないが
木質部が無く、樹皮だけの状態。
しかし、主要な枝には添え木が当てられ、幹の負担を
軽くしている。家人のこの梅に対する思いも汲む事が出来る。
この木は毎年花を咲かす。
今年も白い花をつけた。
花を咲かせるのに年齢は関係ないんだな、なんて事をふと思った。
木の意志、家人の慈しみ。
だから花が咲くんだろうな。
そんな事を思ったら、なんだか元気が出てきたね。
道に面した庭の片隅にある人の背丈ほどの小さな梅。
地上に近い幹の一部は何が原因かはわからないが
木質部が無く、樹皮だけの状態。
しかし、主要な枝には添え木が当てられ、幹の負担を
軽くしている。家人のこの梅に対する思いも汲む事が出来る。
この木は毎年花を咲かす。
今年も白い花をつけた。
花を咲かせるのに年齢は関係ないんだな、なんて事をふと思った。
木の意志、家人の慈しみ。
だから花が咲くんだろうな。
そんな事を思ったら、なんだか元気が出てきたね。
2008年02月16日
青の世界
夏には海水浴場で賑わうこの海岸。
熊野市の新鹿海岸。
もともと海の美しさには定評のある場所ですが、
この時期、海の美しさに感嘆しました。
以前来た時にはサーファーが数人いましたが、
今回は誰もいませんでした。
波打ち際はカモメの集会所になってました。
いつまでも綺麗な海岸であって欲しいですね。
熊野市の新鹿海岸。
もともと海の美しさには定評のある場所ですが、
この時期、海の美しさに感嘆しました。
以前来た時にはサーファーが数人いましたが、
今回は誰もいませんでした。
波打ち際はカモメの集会所になってました。
いつまでも綺麗な海岸であって欲しいですね。
2008年02月10日
波紋
雪の後
屋根の上で溶けて水滴となり
伝い流れ
落ちて出来た水溜まり
地上に降りた水滴達は
青い空 そして 寒空に震える木の枝を
写していた
しかし 屋根の上の仲間を迎える時
歓喜の波紋で その姿は震えている
嗚呼 美しきかな 時の流れは
嗚呼 儚きかな この世の理は
屋根の上で溶けて水滴となり
伝い流れ
落ちて出来た水溜まり
地上に降りた水滴達は
青い空 そして 寒空に震える木の枝を
写していた
しかし 屋根の上の仲間を迎える時
歓喜の波紋で その姿は震えている
嗚呼 美しきかな 時の流れは
嗚呼 儚きかな この世の理は
2008年02月09日
朝日の中の木々
通勤途中の一本道。
少し離れた山の尾根筋に伐採途中の山林が見える。
朝日に照らされ綺麗に見えた。
ちょうど信号待ちで一旦停止。
慌ててカメラに収めた一枚。
光学ズームめいっぱいで、そこからトリミングしたから、フォーカス甘いっすね。
でも、ここ最近ずっと狙ってたターゲットでした。
もっと近くで獲れれば良いんですけど、
残念ながら麓の木に邪魔されちゃってすぐ見えなくなる。
ここしかないポイント。
どんピシャの時間。
申し分ない天気。
いや~、ラッキ~(喜)。
少し離れた山の尾根筋に伐採途中の山林が見える。
朝日に照らされ綺麗に見えた。
ちょうど信号待ちで一旦停止。
慌ててカメラに収めた一枚。
光学ズームめいっぱいで、そこからトリミングしたから、フォーカス甘いっすね。
でも、ここ最近ずっと狙ってたターゲットでした。
もっと近くで獲れれば良いんですけど、
残念ながら麓の木に邪魔されちゃってすぐ見えなくなる。
ここしかないポイント。
どんピシャの時間。
申し分ない天気。
いや~、ラッキ~(喜)。
2008年02月02日
きらめき
小春日和。
車窓に差し込む日差しは「暖かい」を通り越している。
窓を開けると海からの柔らかい風。
海沿いに曲がりくねった狭い国道を走ると木々の切れ間から穏やかな海のきらめきが
目に飛び込む。
今日の出張は当たりだな(喜)。
と、思ったとたん、この時期特有の道路補修工事。
思わぬところで足止めを食らうが、私にとってはラッキー!
ちょうど眼下に大海原が広がる。
車を降りてきらめく海を堪能。
車へ戻りがてら思いっきり大きく伸びをした。
後ろで同じように信号待ちの軽トラのおっちゃんが大きなあくび。
忙しない日常にひとときの安らぎか。
いっとき、ゆったりとした時間が流れた。
車窓に差し込む日差しは「暖かい」を通り越している。
窓を開けると海からの柔らかい風。
海沿いに曲がりくねった狭い国道を走ると木々の切れ間から穏やかな海のきらめきが
目に飛び込む。
今日の出張は当たりだな(喜)。
と、思ったとたん、この時期特有の道路補修工事。
思わぬところで足止めを食らうが、私にとってはラッキー!
ちょうど眼下に大海原が広がる。
車を降りてきらめく海を堪能。
車へ戻りがてら思いっきり大きく伸びをした。
後ろで同じように信号待ちの軽トラのおっちゃんが大きなあくび。
忙しない日常にひとときの安らぎか。
いっとき、ゆったりとした時間が流れた。


