2007年12月30日
良いお年を...
今年も残すところ後わずか。
皆さんにとってこの一年如何でしたか?
私は厄年という不吉な年で有るにもかかわらず、
結構充実した一年を送る事が出来ました。
年の瀬にこんな感想を持てるってなんだか嬉しいね。
来年も良い年になりますように。
皆さんにとってこの一年如何でしたか?
私は厄年という不吉な年で有るにもかかわらず、
結構充実した一年を送る事が出来ました。
年の瀬にこんな感想を持てるってなんだか嬉しいね。
来年も良い年になりますように。
2007年12月22日
悲しげ...?
ひと月ほども前の画像から面白いものを発見。
散歩途中の庭先で咲いていた赤系統の花。花の作りからシソの仲間か。
帰って調べるとパイナップルセージとか言うらしい。いわゆるハーブと呼ばれる植物の一つ。
パイナップルの芳香があるらしい。今度行ったら、ちょっと葉っぱを失敬して匂ってみたいものだ。
さて、元画は有る程度引いた位置から草体全体を撮っていたのだが、
個々の花を眺めてみると、結構面白い。
この写真は”おしべ”の先端の葯が目尻の下がった目で、だらしなく口を開ける、痩せたムック?(ポンキッキに出てくるキャラクター)のように見える。
面白いね~。
散歩途中の庭先で咲いていた赤系統の花。花の作りからシソの仲間か。
帰って調べるとパイナップルセージとか言うらしい。いわゆるハーブと呼ばれる植物の一つ。
パイナップルの芳香があるらしい。今度行ったら、ちょっと葉っぱを失敬して匂ってみたいものだ。
さて、元画は有る程度引いた位置から草体全体を撮っていたのだが、
個々の花を眺めてみると、結構面白い。
この写真は”おしべ”の先端の葯が目尻の下がった目で、だらしなく口を開ける、痩せたムック?(ポンキッキに出てくるキャラクター)のように見える。
面白いね~。
2007年12月15日
夕焼け空は秋の色
とある日の夕焼け空。
川面に映る空も赤。
岸辺の草も秋の色。
いつも秋は駆け足だね。
寒い冬に追い立てられるように。
でも秋は短いけど濃密。
いつも通るこの橋からの眺め。
秋だから気づく事ともある。
秋だから分かる事もある。
川面に映る空も赤。
岸辺の草も秋の色。
いつも秋は駆け足だね。
寒い冬に追い立てられるように。
でも秋は短いけど濃密。
いつも通るこの橋からの眺め。
秋だから気づく事ともある。
秋だから分かる事もある。
2007年12月10日
迫る!?
怪獣が大きな口を開けて迫ってくる?
はたまた、新手の捕獲装置か??
正体はユリ。
花の後、子房が膨らみ、種を付け、それが飛び落ちた後の
サヤを上からのぞき込んだ写真。
自然の造形美。ん!迫力美?
はたまた、新手の捕獲装置か??
正体はユリ。
花の後、子房が膨らみ、種を付け、それが飛び落ちた後の
サヤを上からのぞき込んだ写真。
自然の造形美。ん!迫力美?
2007年12月02日
紅色の葉
紅葉の赤は美しい。
外国では紅葉を愛でる習慣は無いと聞いた事がある。
枯れ行く樹の葉ではないか、というのがその理由のようだ。
そう言った外国の方は純粋に色ではなく樹を見ていたのだろう。
こう書くと、外国人は色への造形が浅いようにとられるかもしれないが、さにあらず。
教会等の窓に散りばめられているステンドグラスを作り出している。
色への関心が高い証拠だろう。
久しく行ってない山歩きだが、かつて学生時代に登ったある山では、ちょうど紅葉が見頃の時期だった。大昔だから手軽にネット検索できるはずもなく、ふらっと山道を歩いた時の事。
峠を越えて、そこから連なる一連の尾根道を見上げた。山肌には、まさにモザイクを散りばめたような紅葉の風景が広がっていたのを目の当たりにした時、しばし立ちつくした事を今でも鮮明に覚えている。山の紅葉は何故あんなに鮮やかなんだろうか。
加齢で足腰が弱る前に、また歩いてみたいものだ。
外国では紅葉を愛でる習慣は無いと聞いた事がある。
枯れ行く樹の葉ではないか、というのがその理由のようだ。
そう言った外国の方は純粋に色ではなく樹を見ていたのだろう。
こう書くと、外国人は色への造形が浅いようにとられるかもしれないが、さにあらず。
教会等の窓に散りばめられているステンドグラスを作り出している。
色への関心が高い証拠だろう。
久しく行ってない山歩きだが、かつて学生時代に登ったある山では、ちょうど紅葉が見頃の時期だった。大昔だから手軽にネット検索できるはずもなく、ふらっと山道を歩いた時の事。
峠を越えて、そこから連なる一連の尾根道を見上げた。山肌には、まさにモザイクを散りばめたような紅葉の風景が広がっていたのを目の当たりにした時、しばし立ちつくした事を今でも鮮明に覚えている。山の紅葉は何故あんなに鮮やかなんだろうか。
加齢で足腰が弱る前に、また歩いてみたいものだ。


