2007年07月28日
幻影
視界の左上にいきなり現れた白い帯。
その帯が形を変えて白い球体に吸い込まれていく~。
なんともミステリアスな場面と思いきや、さにあらず。
トンネルを走る車の中からデジカメで進行方向を撮った写真。
画像は90度左回転させてます。白い帯の正体はトンネル内のナトリウム灯。
白い球体はトンネルの出口です。
止まった状態なら光源の形そのままに写りますが、移動物体からの撮影なので
帯状になるというわけです。
路面には起伏があるので、その振動が光跡をクネクネさせています。
車から遠いナトリウム灯(球体に近い帯)は、撮影中の車の移動距離に
比べて車とナトリウム灯までの距離が長いため、振動の影響が強くなります。
逆に、車に近いナトリウム灯は撮影中の移動距離が大きいため、進行方向に
間延びした形になります。
これは車の速度が速くなればなるほど、より球体に近い場所から間延びが始まります。
スピードが速くなると視野げ狭くなると言うのはこの為です。
当たり前と言えば当たり前の事ですが、実際に画像にすると結構面白いです。
でも、くれぐれも助手席の方に撮って貰ってください。
私のように運転しながら、なんて事のないように(爆)。
その帯が形を変えて白い球体に吸い込まれていく~。
なんともミステリアスな場面と思いきや、さにあらず。
トンネルを走る車の中からデジカメで進行方向を撮った写真。
画像は90度左回転させてます。白い帯の正体はトンネル内のナトリウム灯。
白い球体はトンネルの出口です。
止まった状態なら光源の形そのままに写りますが、移動物体からの撮影なので
帯状になるというわけです。
路面には起伏があるので、その振動が光跡をクネクネさせています。
車から遠いナトリウム灯(球体に近い帯)は、撮影中の車の移動距離に
比べて車とナトリウム灯までの距離が長いため、振動の影響が強くなります。
逆に、車に近いナトリウム灯は撮影中の移動距離が大きいため、進行方向に
間延びした形になります。
これは車の速度が速くなればなるほど、より球体に近い場所から間延びが始まります。
スピードが速くなると視野げ狭くなると言うのはこの為です。
当たり前と言えば当たり前の事ですが、実際に画像にすると結構面白いです。
でも、くれぐれも助手席の方に撮って貰ってください。
私のように運転しながら、なんて事のないように(爆)。
2007年07月22日
天空と地上の間
台風が過ぎ去った翌日。
風が強く、雲が流れるように早い。
空では雲が駆ける。
地上では人々が息を潜める。
山では千切れた枝が小径を埋め尽くす。
川では怒濤の如く岸を削りながら濁流が流れている。
この時ばかりは、生き物ってやっぱちっぽけな存在なんだな、と思う。
地球の営み
大地の息吹
天空の躍動
人はこんな天空と地上の間で生きている
そう、生きている。
風が強く、雲が流れるように早い。
空では雲が駆ける。
地上では人々が息を潜める。
山では千切れた枝が小径を埋め尽くす。
川では怒濤の如く岸を削りながら濁流が流れている。
この時ばかりは、生き物ってやっぱちっぽけな存在なんだな、と思う。
地球の営み
大地の息吹
天空の躍動
人はこんな天空と地上の間で生きている
そう、生きている。
2007年07月15日
小人の行進
今日は台風一過の日特有の吹き返しで風が強かった。
その割に蒸し暑い。更に時折雲間から見える太陽の日差しは強い。
あまり散歩には向かない日かな、なんて思いつつも、
家でじっとしている性分では無いので、相棒のコンパクトデジカメ片手に
外へ出た。
何かネタはないかと川沿いにある空き地へ行くと芝生部分にキノコ発見!
こうしてみると菅笠被った小人が三々五々こちらへ向かって歩いてるみたいだ。
おっと!一番手間の君!こけたのかい。
急がなくて良いからね。
一歩づつゆっくりとね。
その割に蒸し暑い。更に時折雲間から見える太陽の日差しは強い。
あまり散歩には向かない日かな、なんて思いつつも、
家でじっとしている性分では無いので、相棒のコンパクトデジカメ片手に
外へ出た。
何かネタはないかと川沿いにある空き地へ行くと芝生部分にキノコ発見!
こうしてみると菅笠被った小人が三々五々こちらへ向かって歩いてるみたいだ。
おっと!一番手間の君!こけたのかい。
急がなくて良いからね。
一歩づつゆっくりとね。


