2007年03月25日
帽子を被ったネコヤナギ
雨の中、道端にあったネコヤナギ。
日の光にきらめく銀白色が頭にあったが、なんとも色鮮やかに見えました。
穂(というのが正しいのか不明)から出てるのは「おしべ」でしょうか。
赤や黄色に彩られた上に、今日は雨に濡れて、何か別の植物に見えました。
しかし、この帽子のおかげで、いろいろ想像してしまう。
この帽子が烏帽子。そして、穂の下にある芽は「アゴひげ」で、平安の頃のお公家さんw。
そして、下にある芽が「後足ひれ」で、穂の右下に付いてる水滴が「前足ひれ」。
お公家さんの烏帽子だった帽子のところは、頭から首にかけてのところ。
さてさて、私が想像したものはなんでしょう?
ヒント、動物です。
日の光にきらめく銀白色が頭にあったが、なんとも色鮮やかに見えました。
穂(というのが正しいのか不明)から出てるのは「おしべ」でしょうか。
赤や黄色に彩られた上に、今日は雨に濡れて、何か別の植物に見えました。
しかし、この帽子のおかげで、いろいろ想像してしまう。
この帽子が烏帽子。そして、穂の下にある芽は「アゴひげ」で、平安の頃のお公家さんw。
そして、下にある芽が「後足ひれ」で、穂の右下に付いてる水滴が「前足ひれ」。
お公家さんの烏帽子だった帽子のところは、頭から首にかけてのところ。
さてさて、私が想像したものはなんでしょう?
ヒント、動物です。
2007年03月21日
暖かな日差しの中へ
大きな雲が太陽を覆った。
暖かな春の日差しを満喫していた広場の木々達がざわめく。
風はまだ大陸からの冷たい空気を運ぶ。
私はすぐ上着の襟に首をすくめた。
2月の陽気に誘われて顔を出した木々の花も服を着てるなら、きっと首をすくめたに違いない。
夏にはあれ程残酷に肌を焼き、じりじり照りつける日差しが今は恋しい。
面白いものだな。
太陽はいつも変わらず日の光を放ち続けているのに。
地球に生まれ出た生命という存在は、宇宙の中では、それだけ微妙で、繊細で、ちっぽけな存在なのだろう。
そんな事を思い巡らしていると、遠くの建物の方から明るく照らされた場所が現れ始めた。
雲の端っこが近いようだ。
また、天の恵みを享受しようかな、なんて事を思う間もなく、梢にあるサンシュユの花に当たる光の美しさに目を奪われ、おもむろにシャッター切る。
知らぬ間にまた踏み出していた。
暖かな日差しの中へ。
暖かな春の日差しを満喫していた広場の木々達がざわめく。
風はまだ大陸からの冷たい空気を運ぶ。
私はすぐ上着の襟に首をすくめた。
2月の陽気に誘われて顔を出した木々の花も服を着てるなら、きっと首をすくめたに違いない。
夏にはあれ程残酷に肌を焼き、じりじり照りつける日差しが今は恋しい。
面白いものだな。
太陽はいつも変わらず日の光を放ち続けているのに。
地球に生まれ出た生命という存在は、宇宙の中では、それだけ微妙で、繊細で、ちっぽけな存在なのだろう。
そんな事を思い巡らしていると、遠くの建物の方から明るく照らされた場所が現れ始めた。
雲の端っこが近いようだ。
また、天の恵みを享受しようかな、なんて事を思う間もなく、梢にあるサンシュユの花に当たる光の美しさに目を奪われ、おもむろにシャッター切る。
知らぬ間にまた踏み出していた。
暖かな日差しの中へ。
2007年03月18日
春色サザンカ
サザンカというと童謡「たきび」にも登場する冬の花ですが、こんな暖かい感じの花を見つけました。
良いですね~。レタッチソフトで柔らかい感じに仕上げてます。
もう四月も目の前という時期になって花冷え。いや、やっとこさ短い冬?。
職場ではインフルエンザが猛威を振るって、子供の学校が学年閉鎖なんて話題もありました。
訪問いただく皆様、ご無事ですか?(笑)。
寒い日でも暖かい色合いで心は温かく行きたいものです。
※写真はクリックすると大きくなります。(900×675pix)
良いですね~。レタッチソフトで柔らかい感じに仕上げてます。
もう四月も目の前という時期になって花冷え。いや、やっとこさ短い冬?。
職場ではインフルエンザが猛威を振るって、子供の学校が学年閉鎖なんて話題もありました。
訪問いただく皆様、ご無事ですか?(笑)。
寒い日でも暖かい色合いで心は温かく行きたいものです。
※写真はクリックすると大きくなります。(900×675pix)
2007年03月11日
空に浮かぶロウソク?
と思ってしまう、木蓮。
三重県北部のとある路地裏で見つけた。
ほとんどの花で花びらが開く前から茶色に変色していた。ロウソクに灯った炎と見るには苦しいかな(笑)。
これは、今年は花の咲き始めに寒い日があったのが原因だとか。この見解は、近所のお年寄りの言なので、ちと信憑性に欠けるかな。
三重県北部のとある路地裏で見つけた。
ほとんどの花で花びらが開く前から茶色に変色していた。ロウソクに灯った炎と見るには苦しいかな(笑)。
これは、今年は花の咲き始めに寒い日があったのが原因だとか。この見解は、近所のお年寄りの言なので、ちと信憑性に欠けるかな。


