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2006年12月31日

良いお年を!

今年も大晦日となりました。
いろいろドタバタありましたが、なんとか新しい年を迎えることが出来そうです。

来年もぼちぼち参ります。
ご来訪の皆様、良いお年を。
今年最後の写真は、火力発電所の煙突の上にポカンと雲が浮かんだものです。

忙しないこの時期、ちょっと一息いかがwww。

浮き雲  

Posted by 秋野夕暮 at 07:28Comments(2)TrackBack(0)風景

2006年12月29日

今年も降りました。雪。

でもって、慌ててタイヤの履き替えしました。
いやー、寒気の南下が1日早かったら、えらいことになってただろうな。

今も降ってる。

天頂付近は青い冬空。

目を西の方に移すと山を乗り越えてやって来た、どんより灰色の雪雲。青から白、そして暗灰色へ、境目ははっきりしない、でも、明らかに異なる空の彩り。

こうやってブログを書いてる足下、そして指先から、じわじわと冷気が体内に浸食して来る。
やはり私は夏男だな。寒さに震えるより暑さの中で汗をかく方がいい。夏が恋しい。

しばらく冬眠したいものだ(苦笑)。

  

Posted by 秋野夕暮 at 15:21Comments(0)TrackBack(0)風景

2006年12月24日

恢復の兆し

 ワイパーをせわしなく左右に動かしながら、走って行った海辺の道。

広い国道から、狭い海岸沿いの道に進路を変えた。
すぐに中央の車線は消え、切り立った岸壁にへばりつく狭いワインディングロードに。

左は切り立った崖で雑木がへばりつく。所々にむき出しの岩肌が目に入る。右も切り立った崖で、車の運転席からでも荒々しい岩場に波が打ち付けている。

天候が悪化したら走りにくい。崖から落石があったら、ひとたまりもない。

が、しかし、雨はやみ、雲の切れ間から日差しが指した。

暗い雲の下で、漠然とした不安を抱えていた私は、この余りの見事な光景に傍らにあった駐車スペースを見つけ、車から降りてしばし見とれた。そしてデジカメで撮影。

ふとしたこんな風景に出会えると何だか得した気分になる。

  

Posted by 秋野夕暮 at 01:22Comments(0)TrackBack(0)風景

2006年12月17日

廃屋に落ち葉が降り積む

とある藪を歩いた。

いつの頃からか、人の息吹が離れていった家があった。

手入れもされず、忘却の彼方へ。そして今は只そこに佇むのみ。

とある日、長い間風雨に晒されたその柱達は屋根の重みに耐えられず、屋根を支えることをあきらめた。

それは、また、家を形作っていた物達が土へ帰る課程の一つに過ぎない。

遠い昔、整然と形を保って人を守っていた家は、今、母なる大地へ帰っていく。

その遠大なる営みを見守るのは辺りの木々や生き物達か。

家の側にあった広葉樹。家がその形を保っていた時代から葉を付けては落とす事を繰り返す。

春に芽吹き、夏に葉を茂らせた木々達は、今、また、葉を落とす季節となった。

朽ちてゆく物達を優しく包むように、今年も落ち葉は降り積む。

  

Posted by 秋野夕暮 at 01:08Comments(0)TrackBack(0)風景

2006年12月10日

公園の紅葉

綺麗に色付いてました。

普通のモミジに比べて葉が大きかったので、何という樹か調べてみました。
どうもアメリカフウという樹のようです。モミジバフウとも言って、北アメリカ原産とか。

ひょっとしてカナダ国旗にあしらわれているカエデはこの葉なのかも。

  

Posted by 秋野夕暮 at 17:38Comments(0)TrackBack(0)風景

2006年12月04日

赤い遊歩道

ひんやりとした秋の空気の中。湖畔の遊歩道を歩く。

落ち葉でサクサク音がする。聞こえてきませんか?

秋真っただ中。冬将軍はすぐそこにやって来てる。

  

Posted by 秋野夕暮 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)風景

2006年12月03日

ペーパーフラワーに見えますが...

白いサザンカの花のアップです。

なんだかティッシュで作ったみたいです。

冬はサザンカにツバキ、キク、ツワブキなんかも良いですね。

そういえば、赤い実を付けるピラカンサや千両、万両、ヤブコウジなんかも忘れちゃいけません。

また、そのうちアップします。

  

Posted by 秋野夕暮 at 00:52Comments(0)TrackBack(0)風景
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