2008年05月18日
早苗
この時期、田んぼに植えられた早苗の明るい黄緑が美しい。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
2008年05月10日
不思議な塔?
ちょっと窮屈な姿勢で撮影。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
2008年04月26日
そこぢから
街はずれにある寂れた公園。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
2008年04月19日
青葉と青空
今日は風が強かったけど春らしい清々しい1日でした。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。
2008年04月13日
花壇の花
近所の公園にあったスノーフレーク。
結構気に入っている。
花の種類が一気に増えた。
赤、白、黄など色とりどりのチューリップに、フリージア、ラッパスイセン、紫の小さな鈴が鈴なりに付いているようなムスカリ、はじけた花が鈴なりのヒヤシンスなど。
日陰には、シャガも咲いていた。
筒のような花柄の先に小さく花びらを付けたように咲くグミの白い花も見つけた。
一斉に生き物が動き出したみたいだ。
こんな風に感じれる事がなんだか嬉しい今日この頃。
結構気に入っている。
花の種類が一気に増えた。
赤、白、黄など色とりどりのチューリップに、フリージア、ラッパスイセン、紫の小さな鈴が鈴なりに付いているようなムスカリ、はじけた花が鈴なりのヒヤシンスなど。
日陰には、シャガも咲いていた。
筒のような花柄の先に小さく花びらを付けたように咲くグミの白い花も見つけた。
一斉に生き物が動き出したみたいだ。
こんな風に感じれる事がなんだか嬉しい今日この頃。
2008年03月30日
送別会
3月は異動の時期。
私の職場も去る人有り、来る人がある。最近は不況で補充がない場合もあるか(汗)。
ところで、先週、送別会が2度ほどあった。
最初の送別会に仕事で遅れてきた私は、同年代のバイトの女性と、私と同じ技術系である女性職員の前に座る。
送別会は最初のうちは、和やかに会話がはずんだ。
その後、私の前に座るバイトの方が、「秋野さんに異動が無くてよかった。秋野さんて、癒し系ですから。」と宣う。
私は「ああ、好意的に見てくれているんだ」と、思ったけど、余りこういうのに慣れてないので、どっと緊張が出てきた。
彼女の横にいた技術系女性は気を遣ってか、反対側の別の人としゃべり出した。
う~ん、そんなんじゃないんですけどねぇ(汗)。
げに、人との人との関わりは難しい。
写真は、本文とは関係ない八重のツバキ。
結構気に入ってます。
2008年03月22日
日だまりの花びら
庭の片隅の鉢植えに見つけた。
サフランだか、クロッカスだか。
確かそんな名前だったような。
日陰をバックに黄色く浮き上がったような効果を狙ってみましたw
花びらが暖かい~w
そんな感じがとても心地いい~w
日だまりの花びら。
ほんとはちょっと肌寒かったりしたような。
でも見つけた時は暖かかったような。
いや、「暖」ではなく、「温」かな。
サフランだか、クロッカスだか。
確かそんな名前だったような。
日陰をバックに黄色く浮き上がったような効果を狙ってみましたw
花びらが暖かい~w
そんな感じがとても心地いい~w
日だまりの花びら。
ほんとはちょっと肌寒かったりしたような。
でも見つけた時は暖かかったような。
いや、「暖」ではなく、「温」かな。
2008年03月15日
雲の切れ間
ひょんな事から山間部の国道を車で走った。
時節柄、天気は周期的に晴雨を繰り返す。
悪化に向かう時だったか、好転への兆しだったか。
どんより空を満たした厚い雲の一角から、俄に陽の矢が地上を射た。
折しも車は、岩肌が両側を遮る視界の狭い山道から、川沿いに張り付く見晴らしの良い川筋の道へと変わった。
これって、いわゆる「天使の階段」って言われるやつかな。
なんて思いながらコンデジでパチリ。
ちょっとアンダーだけど、あんまり明るすぎるとドラマチックじゃないしな~。
ま、いいか、こんなところで。
良い風景に巡り会えると、その日一日ハッピーになれる。
ああ、なんてオメデタイ奴なんでしょう(苦笑)。
時節柄、天気は周期的に晴雨を繰り返す。
悪化に向かう時だったか、好転への兆しだったか。
どんより空を満たした厚い雲の一角から、俄に陽の矢が地上を射た。
折しも車は、岩肌が両側を遮る視界の狭い山道から、川沿いに張り付く見晴らしの良い川筋の道へと変わった。
これって、いわゆる「天使の階段」って言われるやつかな。
なんて思いながらコンデジでパチリ。
ちょっとアンダーだけど、あんまり明るすぎるとドラマチックじゃないしな~。
ま、いいか、こんなところで。
良い風景に巡り会えると、その日一日ハッピーになれる。
ああ、なんてオメデタイ奴なんでしょう(苦笑)。
2008年03月08日
見つけた!
毎年のことなんだけど、やっぱうれしいね。
ここにも春、見つけた!
天ぷらの具にすると、ちょっとほろ苦くて、爽やかでグーなのです。
もうちょっとしたら山菜の季節だな。
タラの芽、ゼンマイ、ワラビ、イタドリ、etc、etc...
食べ過ぎにはご注意(笑)。
あ、名前書いてないか。でも、皆さんご存じでしょうね。
思い出せない方は、マウスポインタを写真上へw
ここにも春、見つけた!
天ぷらの具にすると、ちょっとほろ苦くて、爽やかでグーなのです。
もうちょっとしたら山菜の季節だな。
タラの芽、ゼンマイ、ワラビ、イタドリ、etc、etc...
食べ過ぎにはご注意(笑)。
あ、名前書いてないか。でも、皆さんご存じでしょうね。
思い出せない方は、マウスポインタを写真上へw
2008年03月02日
喜ガメと哀ガメ
私のコンデジで親類が撮った、金属製のカメの置物。
PCで取り込んでみると面白かった。
頭を上にしてみると、涙を流すカメ人間!?。
なんだかもの悲しい。
頭を下にしてみると、喜び勇んで海に潜るカメ。
やっと海に戻れた~!って感じかな(笑)。
人が受ける悲しみも、こんな感じでひっくり返せると良いんだけどね。
気の持ちようなのかな。
PCで取り込んでみると面白かった。
頭を上にしてみると、涙を流すカメ人間!?。
なんだかもの悲しい。
頭を下にしてみると、喜び勇んで海に潜るカメ。
やっと海に戻れた~!って感じかな(笑)。
人が受ける悲しみも、こんな感じでひっくり返せると良いんだけどね。
気の持ちようなのかな。
2008年02月24日
意志と慈しみ
近所の庭木に一本の老梅がある。
道に面した庭の片隅にある人の背丈ほどの小さな梅。
地上に近い幹の一部は何が原因かはわからないが
木質部が無く、樹皮だけの状態。
しかし、主要な枝には添え木が当てられ、幹の負担を
軽くしている。家人のこの梅に対する思いも汲む事が出来る。
この木は毎年花を咲かす。
今年も白い花をつけた。
花を咲かせるのに年齢は関係ないんだな、なんて事をふと思った。
木の意志、家人の慈しみ。
だから花が咲くんだろうな。
そんな事を思ったら、なんだか元気が出てきたね。
道に面した庭の片隅にある人の背丈ほどの小さな梅。
地上に近い幹の一部は何が原因かはわからないが
木質部が無く、樹皮だけの状態。
しかし、主要な枝には添え木が当てられ、幹の負担を
軽くしている。家人のこの梅に対する思いも汲む事が出来る。
この木は毎年花を咲かす。
今年も白い花をつけた。
花を咲かせるのに年齢は関係ないんだな、なんて事をふと思った。
木の意志、家人の慈しみ。
だから花が咲くんだろうな。
そんな事を思ったら、なんだか元気が出てきたね。
2008年02月16日
青の世界
夏には海水浴場で賑わうこの海岸。
熊野市の新鹿海岸。
もともと海の美しさには定評のある場所ですが、
この時期、海の美しさに感嘆しました。
以前来た時にはサーファーが数人いましたが、
今回は誰もいませんでした。
波打ち際はカモメの集会所になってました。
いつまでも綺麗な海岸であって欲しいですね。
熊野市の新鹿海岸。
もともと海の美しさには定評のある場所ですが、
この時期、海の美しさに感嘆しました。
以前来た時にはサーファーが数人いましたが、
今回は誰もいませんでした。
波打ち際はカモメの集会所になってました。
いつまでも綺麗な海岸であって欲しいですね。
2008年02月10日
波紋
雪の後
屋根の上で溶けて水滴となり
伝い流れ
落ちて出来た水溜まり
地上に降りた水滴達は
青い空 そして 寒空に震える木の枝を
写していた
しかし 屋根の上の仲間を迎える時
歓喜の波紋で その姿は震えている
嗚呼 美しきかな 時の流れは
嗚呼 儚きかな この世の理は
屋根の上で溶けて水滴となり
伝い流れ
落ちて出来た水溜まり
地上に降りた水滴達は
青い空 そして 寒空に震える木の枝を
写していた
しかし 屋根の上の仲間を迎える時
歓喜の波紋で その姿は震えている
嗚呼 美しきかな 時の流れは
嗚呼 儚きかな この世の理は
2008年02月09日
朝日の中の木々
通勤途中の一本道。
少し離れた山の尾根筋に伐採途中の山林が見える。
朝日に照らされ綺麗に見えた。
ちょうど信号待ちで一旦停止。
慌ててカメラに収めた一枚。
光学ズームめいっぱいで、そこからトリミングしたから、フォーカス甘いっすね。
でも、ここ最近ずっと狙ってたターゲットでした。
もっと近くで獲れれば良いんですけど、
残念ながら麓の木に邪魔されちゃってすぐ見えなくなる。
ここしかないポイント。
どんピシャの時間。
申し分ない天気。
いや~、ラッキ~(喜)。
少し離れた山の尾根筋に伐採途中の山林が見える。
朝日に照らされ綺麗に見えた。
ちょうど信号待ちで一旦停止。
慌ててカメラに収めた一枚。
光学ズームめいっぱいで、そこからトリミングしたから、フォーカス甘いっすね。
でも、ここ最近ずっと狙ってたターゲットでした。
もっと近くで獲れれば良いんですけど、
残念ながら麓の木に邪魔されちゃってすぐ見えなくなる。
ここしかないポイント。
どんピシャの時間。
申し分ない天気。
いや~、ラッキ~(喜)。
2008年02月02日
きらめき
小春日和。
車窓に差し込む日差しは「暖かい」を通り越している。
窓を開けると海からの柔らかい風。
海沿いに曲がりくねった狭い国道を走ると木々の切れ間から穏やかな海のきらめきが
目に飛び込む。
今日の出張は当たりだな(喜)。
と、思ったとたん、この時期特有の道路補修工事。
思わぬところで足止めを食らうが、私にとってはラッキー!
ちょうど眼下に大海原が広がる。
車を降りてきらめく海を堪能。
車へ戻りがてら思いっきり大きく伸びをした。
後ろで同じように信号待ちの軽トラのおっちゃんが大きなあくび。
忙しない日常にひとときの安らぎか。
いっとき、ゆったりとした時間が流れた。
車窓に差し込む日差しは「暖かい」を通り越している。
窓を開けると海からの柔らかい風。
海沿いに曲がりくねった狭い国道を走ると木々の切れ間から穏やかな海のきらめきが
目に飛び込む。
今日の出張は当たりだな(喜)。
と、思ったとたん、この時期特有の道路補修工事。
思わぬところで足止めを食らうが、私にとってはラッキー!
ちょうど眼下に大海原が広がる。
車を降りてきらめく海を堪能。
車へ戻りがてら思いっきり大きく伸びをした。
後ろで同じように信号待ちの軽トラのおっちゃんが大きなあくび。
忙しない日常にひとときの安らぎか。
いっとき、ゆったりとした時間が流れた。
2008年01月26日
日溜まりのイエロー
いつの間にやら、この花が咲く時期になっていたなんて。
慌ただしい日々が続いていたので、知らなかった。
香しいこの花の匂いは春の訪れを告げる。
空気は冷たいけど、なんだか嬉しいね。
山は白い雪に覆われ、まだまだ冬の装い。
ひょっとするとドカ雪になる事もあるかも知れない。
しかし、一歩ずつ次の季節に向かってる。
慌ただしい日々が続いていたので、知らなかった。
香しいこの花の匂いは春の訪れを告げる。
空気は冷たいけど、なんだか嬉しいね。
山は白い雪に覆われ、まだまだ冬の装い。
ひょっとするとドカ雪になる事もあるかも知れない。
しかし、一歩ずつ次の季節に向かってる。
2008年01月13日
シンメトリー
池面から伸びる木の枝。
昨年何度かあった台風による大風のためか、はたまた、通りすがりの人が投げ入れたか。
シンクロナイズドスイミングの足は躍動的ですが、こちらは物静かに佇む。
少し隔てた通りの喧噪を静かにやり過ごしながら、この光景の回りには、静けさが漂うよう。
私はしばし、この時の流れを堪能した後、賑やかな現実へ戻ってゆく。
昨年何度かあった台風による大風のためか、はたまた、通りすがりの人が投げ入れたか。
シンクロナイズドスイミングの足は躍動的ですが、こちらは物静かに佇む。
少し隔てた通りの喧噪を静かにやり過ごしながら、この光景の回りには、静けさが漂うよう。
私はしばし、この時の流れを堪能した後、賑やかな現実へ戻ってゆく。
2008年01月06日
多度大社で
お参りを済ませた。
1/3に行ったが、いなべ側からだと空いていた。駐車場は神社のすぐ近くに止める事が出来た。
例年どおり、神社へ続く沿道には出店が軒を連ねていた。
神社へ向かうと出店が終わるところから境内へと続く階段がある。
境内ではどんと焼きが行われ、おみくじを引いたり、甘酒を飲んだりする参拝客でごった返していた。
参詣道を人の流れに乗って進むと途中でお守りなどを売る小屋があった。新しく出来たみたいだ。
本宮そして別宮にお参りして境内で甘酒を飲んで帰宅の途についた。
1/3に行ったが、いなべ側からだと空いていた。駐車場は神社のすぐ近くに止める事が出来た。
例年どおり、神社へ続く沿道には出店が軒を連ねていた。
神社へ向かうと出店が終わるところから境内へと続く階段がある。
境内ではどんと焼きが行われ、おみくじを引いたり、甘酒を飲んだりする参拝客でごった返していた。
参詣道を人の流れに乗って進むと途中でお守りなどを売る小屋があった。新しく出来たみたいだ。
本宮そして別宮にお参りして境内で甘酒を飲んで帰宅の途についた。
2008年01月03日
遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
今年は朝寝坊の連続で幕を開けました。
近くの神社やお寺にお参りに行きましたが、遠出の初詣がありません。
今日、多度大社へ行く予定。
今年は朝寝坊の連続で幕を開けました。
近くの神社やお寺にお参りに行きましたが、遠出の初詣がありません。
今日、多度大社へ行く予定。


