2008年08月10日
異空間の輝き
地球から遠く離れた宇宙空間にポッカリとあいた時空のひずみだろうか。
近隣の空間に漂う塵を吸い込みながら、落ち行く物質達の断末魔の悲鳴にも似た紫色の光芒をまとう、ブラックホールなのか。
いやいや、異空間からの使者を次々に迎え入れる歓迎の宴の場、ホワイトホールかもしれない...。
そんな空想をかき立てる本当の正体は!?
朝顔でした。
ここに書くまでもないか(笑)
近隣の空間に漂う塵を吸い込みながら、落ち行く物質達の断末魔の悲鳴にも似た紫色の光芒をまとう、ブラックホールなのか。
いやいや、異空間からの使者を次々に迎え入れる歓迎の宴の場、ホワイトホールかもしれない...。
そんな空想をかき立てる本当の正体は!?
朝顔でした。
ここに書くまでもないか(笑)
2008年07月26日
道
一本道は気持ちいい。
でも、いつも一本道とは限らない。
曲がりくねった道だったり
沢山の分かれ道があったり
霧で前が見えなかったり
風雨で前に進めなかったり
道なき道を進むこともあるしね
私の前に道がある
私の後ろにも道がある
いろんな道を選ぶのは私だ
でも、いつも一本道とは限らない。
曲がりくねった道だったり
沢山の分かれ道があったり
霧で前が見えなかったり
風雨で前に進めなかったり
道なき道を進むこともあるしね
私の前に道がある
私の後ろにも道がある
いろんな道を選ぶのは私だ
2008年05月11日
Thanks Mother's Day
日頃の無沙汰のお詫びに
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
2008年05月03日
思考・あらぬ方へ
花壇のコデマリという花を枝の先端から接写。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。
2008年04月06日
登山寸考
つい先日、久々に山に登った。
下界は春めいているが、頂上付近には雪が残っていた。
私が登った山は山野草で有名。
山腹の登山道周辺にはこの時期、福寿草の群落があり、黄色い花を咲かせていた。
麓にはネイチャーセンターがある。
その職員からは、昔はもっと山野草の群落が大きかった事、山野草で有名になるにつれて
山野草を株ごと持ち帰る人が多くなり、群落がみるみる小さくなっていった事などを聞いた事がある。
私が登った時も山歩きのツアー登山者が隊列を成して上り下りしていた。
この山は三重と滋賀の県境をなす山脈の一角に鎮座する山であり、その山以外の山と比べて
特異な植物相を形成しているとは思えない。
何故、この山だけ山野草で有名なのか。
私はこの山の麓にあるセメント工場と無縁ではないだろうと思っている。
この辺りの山は石灰岩で出来ている。
企業は大きなプラントうぃ立て、せっせと山を削っている。
多分、飛行機からも、宇宙からもその削れた山肌が確認できるだろう。
恐らく昔の地元の開発反対者は、この山の自然を守ろうとして貴重な植物の探索に努め、
開発阻止の一手段として利用しようとしたのかも知れない。
その人々の思惑どおり、この山は植物の宝庫として有名になった。
しかし、その先には期待していたものとは別の事態が待っていた。
開発反対の世論形成を目論んでいたのに、やって来たのは、山野草の盗掘者ばかり。
因果なものだなあなんて思ってしまった。
まあ、これらは状況証拠からの私の推測の域をでませんが。
下界は春めいているが、頂上付近には雪が残っていた。
私が登った山は山野草で有名。
山腹の登山道周辺にはこの時期、福寿草の群落があり、黄色い花を咲かせていた。
麓にはネイチャーセンターがある。
その職員からは、昔はもっと山野草の群落が大きかった事、山野草で有名になるにつれて
山野草を株ごと持ち帰る人が多くなり、群落がみるみる小さくなっていった事などを聞いた事がある。
私が登った時も山歩きのツアー登山者が隊列を成して上り下りしていた。
この山は三重と滋賀の県境をなす山脈の一角に鎮座する山であり、その山以外の山と比べて
特異な植物相を形成しているとは思えない。
何故、この山だけ山野草で有名なのか。
私はこの山の麓にあるセメント工場と無縁ではないだろうと思っている。
この辺りの山は石灰岩で出来ている。
企業は大きなプラントうぃ立て、せっせと山を削っている。
多分、飛行機からも、宇宙からもその削れた山肌が確認できるだろう。
恐らく昔の地元の開発反対者は、この山の自然を守ろうとして貴重な植物の探索に努め、
開発阻止の一手段として利用しようとしたのかも知れない。
その人々の思惑どおり、この山は植物の宝庫として有名になった。
しかし、その先には期待していたものとは別の事態が待っていた。
開発反対の世論形成を目論んでいたのに、やって来たのは、山野草の盗掘者ばかり。
因果なものだなあなんて思ってしまった。
まあ、これらは状況証拠からの私の推測の域をでませんが。


