2008年08月30日
雨後の雫
雨上がりの休日。
いつものように散歩の途中にある公園横の田んぼで寄り道。
サトイモ畑でふと足を止める。
降った雨を貯水池のように葉の上に貯えた葉もあれば、貯水途中、溜まった水の重さにや風雨に耐え切れなかったか、はたまた、初めからそうだったか。葉を傾けたまま、水を溜めることを放棄した葉には水滴がなかった。
しかし、ふと見ると、小さな水滴を三つ、絶妙のバランスで葉にせているのを見つけた。
いつものように散歩の途中にある公園横の田んぼで寄り道。
サトイモ畑でふと足を止める。
降った雨を貯水池のように葉の上に貯えた葉もあれば、貯水途中、溜まった水の重さにや風雨に耐え切れなかったか、はたまた、初めからそうだったか。葉を傾けたまま、水を溜めることを放棄した葉には水滴がなかった。
しかし、ふと見ると、小さな水滴を三つ、絶妙のバランスで葉にせているのを見つけた。
2008年08月16日
柔らかな光
俯き加減に咲くユリを見つけました。
折からの強烈な夏の日差しに白い花がまぶしかった。
ふと、下から覗き込むようにカメラを構えると、花びらを通した柔らかな光に
包まれて黄色いおしべとつややかなめしべが現れました。
やはり大事な営みは、強い光の中でなく、柔らかな光の中で、
厳かに行われるのが良いでしょう。
折からの強烈な夏の日差しに白い花がまぶしかった。
ふと、下から覗き込むようにカメラを構えると、花びらを通した柔らかな光に
包まれて黄色いおしべとつややかなめしべが現れました。
やはり大事な営みは、強い光の中でなく、柔らかな光の中で、
厳かに行われるのが良いでしょう。
2008年08月10日
異空間の輝き
地球から遠く離れた宇宙空間にポッカリとあいた時空のひずみだろうか。
近隣の空間に漂う塵を吸い込みながら、落ち行く物質達の断末魔の悲鳴にも似た紫色の光芒をまとう、ブラックホールなのか。
いやいや、異空間からの使者を次々に迎え入れる歓迎の宴の場、ホワイトホールかもしれない...。
そんな空想をかき立てる本当の正体は!?
朝顔でした。
ここに書くまでもないか(笑)
近隣の空間に漂う塵を吸い込みながら、落ち行く物質達の断末魔の悲鳴にも似た紫色の光芒をまとう、ブラックホールなのか。
いやいや、異空間からの使者を次々に迎え入れる歓迎の宴の場、ホワイトホールかもしれない...。
そんな空想をかき立てる本当の正体は!?
朝顔でした。
ここに書くまでもないか(笑)
2008年07月26日
道
一本道は気持ちいい。
でも、いつも一本道とは限らない。
曲がりくねった道だったり
沢山の分かれ道があったり
霧で前が見えなかったり
風雨で前に進めなかったり
道なき道を進むこともあるしね
私の前に道がある
私の後ろにも道がある
いろんな道を選ぶのは私だ
でも、いつも一本道とは限らない。
曲がりくねった道だったり
沢山の分かれ道があったり
霧で前が見えなかったり
風雨で前に進めなかったり
道なき道を進むこともあるしね
私の前に道がある
私の後ろにも道がある
いろんな道を選ぶのは私だ
2008年07月20日
夏の収穫
親戚からいただいた菜園の収穫物。
トマト、ピーマン、ししとう、ゴーヤ(ニガウリ)がワンサカと流しに並んでいた。
近所の親しい親類からのお裾分け。
昔は日常茶飯事だったけど、都会じゃ、こうはいかない。
食べ物の安全安心が叫ばれているけど、こういうのって究極の安心だなぁ、なんて思いながら、ありがたくいただきます。
トマト、ピーマン、ししとう、ゴーヤ(ニガウリ)がワンサカと流しに並んでいた。
近所の親しい親類からのお裾分け。
昔は日常茶飯事だったけど、都会じゃ、こうはいかない。
食べ物の安全安心が叫ばれているけど、こういうのって究極の安心だなぁ、なんて思いながら、ありがたくいただきます。
2008年07月13日
確かハーブだったような?
庭の隅っこに咲いてたこの花。
前に松阪のハーブ園で見た事有ったが名前が出てこない。
以前、とある街のお祭りに出かけて、そこで花の苗を買った事があるが、
それがこれだったか?
いまいち記憶が定かでない(汗)。
ご存じの方、お知らせ下さい。
料理の使い方なんかご存じならそれも併せて。
ちょっと厚かましいですかな(苦笑)。
前に松阪のハーブ園で見た事有ったが名前が出てこない。
以前、とある街のお祭りに出かけて、そこで花の苗を買った事があるが、
それがこれだったか?
いまいち記憶が定かでない(汗)。
ご存じの方、お知らせ下さい。
料理の使い方なんかご存じならそれも併せて。
ちょっと厚かましいですかな(苦笑)。
2008年06月28日
ほんとの花
紫陽花を接写で撮影。
この紫陽花、梅雨時のこの季節を彩る花の代表ですが、赤や青に色付いて目に見えているのは、実は「ガク」と呼ばれるもので花びらではありません。柿などの「へた」に当たる部分と言えばわかりやすいでしょうか。と、さも知ったかぶりで書いておりますが、どこぞやのHPの受け売りでございます(汗)。
写真は、ちょうど紫陽花の花が咲いたところ(左下)。
この紫陽花、梅雨時のこの季節を彩る花の代表ですが、赤や青に色付いて目に見えているのは、実は「ガク」と呼ばれるもので花びらではありません。柿などの「へた」に当たる部分と言えばわかりやすいでしょうか。と、さも知ったかぶりで書いておりますが、どこぞやのHPの受け売りでございます(汗)。
写真は、ちょうど紫陽花の花が咲いたところ(左下)。
2008年06月21日
ねっとりがねぇ
今週も食べられる(と言われる)野の実を一つ。
コウゾ(ヒメコウゾ)の実。
子供の背丈ほどの灌木で、葉の裏側に隠れるようにオレンジ色の実が付く。
様々なHPや図鑑などで「甘くて食べられる」とある。
確かに食べられるのだが、私はあの粘りけがイマイチだなぁ。
それが無いと、量もあるし、良いんだけどな。
果実酒にすれば良いのかもしれないけど、アルコールに弱い私には想定外の用途かな。
何か良い使い道をご存じの方、教えてください。
コウゾ(ヒメコウゾ)の実。
子供の背丈ほどの灌木で、葉の裏側に隠れるようにオレンジ色の実が付く。
様々なHPや図鑑などで「甘くて食べられる」とある。
確かに食べられるのだが、私はあの粘りけがイマイチだなぁ。
それが無いと、量もあるし、良いんだけどな。
果実酒にすれば良いのかもしれないけど、アルコールに弱い私には想定外の用途かな。
何か良い使い道をご存じの方、教えてください。
2008年06月15日
黄色いイクラ?
野イチゴの黄色バージョン。
多分モミジイチゴ。
こっちも種はあるけど、ニガイチゴに比べて癖がないかな(人の好みによるかも)。
これが沢山あれば、ジャムにでもしてみたい気がするけど、今のところ、この2粒を
見つけたのみ。
多分山道の道端に生えるので、雑草、雑灌木として刈られているのではないか、とは
私の勝手な推測です。
多分モミジイチゴ。
こっちも種はあるけど、ニガイチゴに比べて癖がないかな(人の好みによるかも)。
これが沢山あれば、ジャムにでもしてみたい気がするけど、今のところ、この2粒を
見つけたのみ。
多分山道の道端に生えるので、雑草、雑灌木として刈られているのではないか、とは
私の勝手な推測です。
2008年06月07日
目に美味しい!?
先週は実生活が忙しかったので休刊でした。
さて、今週は赴任先の出先で見つけた野イチゴの一種。
見た目ラズベリーで、スゴく美味しそうに見えますが、中の種が大きく、噛むと美味しくない。
このニガイチゴを紹介するHPでは、種以外は美味しいとか、全てまずい等、評価は様々。
機会が有れば食べてみてください。
さて、今週は赴任先の出先で見つけた野イチゴの一種。
見た目ラズベリーで、スゴく美味しそうに見えますが、中の種が大きく、噛むと美味しくない。
このニガイチゴを紹介するHPでは、種以外は美味しいとか、全てまずい等、評価は様々。
機会が有れば食べてみてください。
2008年05月24日
追っかけ?
今はもう どの田んぼでも田植えが済んでいる
この写真は今から2週間ほど前
代かきをする頃のもの
田植え前の夕刻
悠然とローターを回しながら(操縦者は急いでいるはずだが(笑))、進むトラクターの後ろに
これまた悠然と水上を歩くアマサギ
ゆっくり進む機械に驚いて飛び出てくるカエルや虫なんかを狙う
アイドルの追っかけならぬ トラクターの追っかけ!?
こちらの追っかけはゆったりと なんだか気品さえ感じられる。
あくまで端から見た、見た目ですけど。
アイドルの追っかけの皆さんお許しを。
この写真は今から2週間ほど前
代かきをする頃のもの
田植え前の夕刻
悠然とローターを回しながら(操縦者は急いでいるはずだが(笑))、進むトラクターの後ろに
これまた悠然と水上を歩くアマサギ
ゆっくり進む機械に驚いて飛び出てくるカエルや虫なんかを狙う
アイドルの追っかけならぬ トラクターの追っかけ!?
こちらの追っかけはゆったりと なんだか気品さえ感じられる。
あくまで端から見た、見た目ですけど。
アイドルの追っかけの皆さんお許しを。
2008年05月18日
早苗
この時期、田んぼに植えられた早苗の明るい黄緑が美しい。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
田に張られた水面に映る淡い空の色。
等間隔にならぶ苗が作り出す数学的な配列の美しさもある。
遠くからは、晩生種の苗を植えるためか、田を整備するトラクターの音が
途切れ途切れに耳に届く。
日差しは既に夏を予感させるほどの強さだが、頬を撫でる風は熱くもなく、冷たくもない。
心地よい涼やかな風だ。
++++++++++
欧米では、自然は人が手を加えず、そのままでないと駄目だ、という思想が主流だと聞く。
しかし、日本のこの田園風景や雑木林の風景を見るにつれ、人の手が加わった美しさというのは
やはり捨てがたいものがある。
やっぱり私は、こういう風景が好きだな。
2008年05月11日
Thanks Mother's Day
日頃の無沙汰のお詫びに
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
この花を。
昔から鉄砲玉のような私ですが
元気でやっております。
いろいろ心配もかけますが
昔からの無鉄砲は直りません(苦笑)。
たまに帰れば笑顔で迎えてくれて
感謝しております。
いつまでもお元気で。
++++++++++++
「母の日」はあと1時間を切りましたが、
まだセーフかな。
こんな台詞はなかなか面と向かって言えません(汗)。
世の無鉄砲な男性諸氏を代表して
全ての親愛なる母上殿へ。
2008年05月10日
不思議な塔?
ちょっと窮屈な姿勢で撮影。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
アリの目線で見上げてみたら、
あ~ら不思議。
綿毛を付けた小さなタンポポが
不思議の国の不思議な塔に早変わり(笑)。
目線を変えてみるって大事だね。
2008年05月03日
思考・あらぬ方へ
花壇のコデマリという花を枝の先端から接写。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。
花の群れが重なり合わずに3列に交互についていて、枝の先端から花を付けていく。
コデマリのそんな咲き方がよく分かる。
同時に花を付けると花粉を運ぶ虫の発生がずれると種子を作れなくなるから、同じ株でも花期をずらしているのか。コデマリなりの戦略かな。
3列交互に花をつけるのは何故だろう。
左右どちらから見ても虫に花を認識させるためか。
視点を変えると結構面白い。
人の世界もそうかもしれない。
壁にぶつかった時、案外それがチャンスだったりする!?
そういう思考形態の人ばかりだったら、世の中もっと楽なのかも?
自分へのつぶやきですが(汗)。
2008年04月26日
そこぢから
街はずれにある寂れた公園。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
その一角にある小さな花壇。
カラスノエンドウ等の雑草に覆われていた。
その中にチューリップの花一輪見つけました。
思わず、「おっ!やるじゃん。」と口をついて感嘆の声が出た。
園芸種がひ弱い、なんて、私の勝手な思い込みだったようだ。
生き物の底力を垣間見たように感じた。
人もそうかな。
自分もそうかな。
ま、無茶はいけませんが、ここぞという時には底力を発揮したいものだ。
2008年04月19日
青葉と青空
今日は風が強かったけど春らしい清々しい1日でした。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。
柿の木から黄緑色の青葉が伸びてきました。
しわがれたごつごつの木肌から柔らかな青い芽。
春を謳歌しましょう~!
そうしましょう!そうしましょう!
そうそう、山道でタラの芽見つけました。
もう、かなり伸びてた。
トゲが出るほど伸びたものは駄目ですが、
柔らかい芽を少し折ってみると、あのタラの芽特有の爽やかな香りが漂ってきます。
さすが山菜の女王。


